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これまでの放送内容

2019年4月16日(火)

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ふるさとは捨てられん~熊本地震 西原村 大切畑地区の2年~

熊本地震で壊滅的な被害を受け、一度は消滅の危機に直面した西原村大切畑地区。ふるさとの絆を取り戻し、集落の再生に取り組む住民たちの姿を2年間に渡り追いかけた。

2016年4月、震度7の揺れに襲われた熊本県の西原村。約30世帯が暮らしていた小さな集落、大切畑地区は9割以上の住宅が倒壊、壊滅的な被害を受けました。住民のほとんどが当初、ふるさとに住み続けることをあきらめ、先祖代々受け継いできた集落の絆が壊れかけようとしていました。こうしたなか、地震後も集落に留まり家族と暮らしている坂田哲也区長(60)は、集落の絆を取り戻そうと、「どんどや」や「区役」など地震前と変わらない集落の営みを続け、壊れかけた絆を少しずつ紡ぎ直していきました。集落を離れるか、留まるか、揺れ動いていた住民たちが徐々に集落の絆を取り戻し、集落の再生に向けて動き出す姿を2年間に渡り追いかけました。『あなたにとってのふるさととは、どんな存在ですか?』

出演者:【ナレーター】 恒松聡美(テレビ熊本)

制作局テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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