ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2019年11月19日(火)

サムネイル

つながる生命(いのち)~地域でしか救えない命のために~

阪神淡路大震災での被災経験から救命科専門医を志した塚本菜穂さん。救命のためドクターヘリで患者のもとに駆けつけるフライトドクターとして活動する塚本さんの姿を追う。

救命科専門医を目指し大分大学医学部へ入学した塚本菜穂さん。彼女の実家は大阪府。阪神淡路大震災を経験して救命科専門医の道を志した。大阪で救急をしたいと考えていた彼女は、大分で救急を学んでいくうちに、病院が近いかどうかだけで左右される命を見て、本当に救急が必要なのは田舎なのではと考え大分に残ることを決意。そして救える命を救うにはいち早く患者のもとへ駆けつけるドクターヘリで活動する医師、フライトドクター、その中でも一番の責任者1stドクターの道を選んだ塚本さんの姿を追った。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ