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これまでの放送内容

2019年12月17日(火)

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西南応援団 復活への道

サッカー延長の為5分繰下げお送りします 主人公は西南学院大学ただ一人の応援団員。復活へ向けて、新入生たちと新たなスタートを切った彼女の歩みを追いました。

 西南学院大学2年生の山之内小春さんは、同校の応援団団長です。1954年創設、最盛期には30名以上の団員を誇っていた西南学院大学応援団ですが、ここ数年は休止状態でした。そんな応援団に去年、入団したのが小春さん。1年間、たったひとりで応援を続けていた彼女は2年生となり、新入生と共に新たなスタートを切りました。点数がつかない、勝ち負けがない応援団の活動。それでも、なぜ彼女は応援を続けるのでしょうか。
 応援団復活を目指す女子大生の姿を追いました。

出演者:ナレーション 新垣泉子(テレビ西日本アナウンサー)

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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