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これまでの放送内容

2020年1月28日(火)

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一生鍛冶屋

島原市で江戸時代から9代続く鍛冶屋・吉光。包丁や鍬などなんでもつくる。9代目となる若き鍛冶職人と、それを支える平均年齢85歳の鍛冶屋兄弟たちの職人としての生き方

島原市で江戸時代から9代続く鍛冶屋・吉光。切れ味抜群の包丁に、鍬や鋤など農具もなんでもつくる。9代目を継ぐのは吉田将仁さん。師匠である平均年齢85歳の鍛冶屋3兄弟の技術を継承しながら、職人の道を究めようと日々腕を磨いている。後継者不足、機械化による大量生産など鍛冶職人が減っているのが現状。手作りの良さを追求し、伝統を守る姿を描く。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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