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これまでの放送内容

2020年1月28日(火)

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一生鍛冶屋

島原市で江戸時代から9代続く鍛冶屋・吉光。包丁や鍬などなんでもつくる。9代目となる若き鍛冶職人と、それを支える平均年齢85歳の鍛冶屋兄弟たちの職人としての生き方

島原市で江戸時代から9代続く鍛冶屋・吉光。切れ味抜群の包丁に、鍬や鋤など農具もなんでもつくる。9代目を継ぐのは吉田将仁さん。師匠である平均年齢85歳の鍛冶屋3兄弟の技術を継承しながら、職人の道を究めようと日々腕を磨いている。後継者不足、機械化による大量生産など鍛冶職人が減っているのが現状。手作りの良さを追求し、伝統を守る姿を描く。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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