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これまでの放送内容

2020年3月31日(火)

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RE START~久住のラッパー物語~

大分県竹田市久住町を拠点に活動を続けているラッパーの児玉啓佑さん。何をやっても中途半端だった青年が今度こそ夢を貫きたいとプロのラッパーを目指す葛藤と成長の物語。

ラッパーの児玉啓佑さん(32)は、あえて地元である竹田市久住町を拠点に活動を続けている。ラップと出会いは中学生の時。気持ちを言葉に乗せ、自由に表現できるラップの面白さにどんどん惹かれていった。勉強も運動も苦手、何をやっても中途半端だった人生で、唯一夢中になれたのがラップ。そしていつしかプロのラッパーを目指すようになった。
啓佑さんの実家はガソリンスタンド。両親は一年中休む暇なく働き、啓佑さんと2人の兄を育ててきた。両親が啓佑さんに望む事は唯一つ「食べていける仕事を持ってほしい。」ということ。その思いを知れば知るほど 啓佑さんはプロのラッパーになりたいという本当の気持ちが言えなくなり、両親と素直に向き合うことができずにいた。
これは、何をやっても中途半端だった青年が今度こそ夢を貫きたいとプロのラッパーを目指す葛藤と成長の物語。

出演者:児玉啓佑(K-SK) 【ナレーター】 藤村晃輝(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.07.05(日)

宮崎市出身の落語家、吉原馬雀さん(本名:井上雄策さん)。2025年9月に落語の世界の最高位である真打に昇進しました。高校生の時に衝撃を受けた憧れの落語家に弟子入りし、噺家としての道を歩み始めた馬雀さん。一人前の落語家を目指し、前座修行を乗り越え、芸を磨く日々。その裏では師匠からの指導という名のパワハラに苦しむ日々が続いていました。それでも、落語の道を歩んでいくと決めた自身のプライドを胸に理不尽な指導を耐え忍んできた馬雀さん。しかし我慢の限界は突如訪れ、師匠の行き過ぎた指導に反発し破門に。その後、落語界の師弟関係のあり方に一席を投じる裁判を起こしました。破門、裁判そして落語家としての復活。苦節を乗り越えてきた落語家の歩みを追いました。

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