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これまでの放送内容

2020年8月25日(火)

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泣き虫ファイターズ~弱小ソフトボールチームの挑戦~

 宮崎県延岡市の小学生ソフトボールチーム「延岡ファイターズ」。結成は2015年4月。メンバーは初心者の13人。しかも半分以上が3年生以下の幼いチーム。

 宮崎県延岡市の小学生ソフトボールチーム「延岡ファイターズ」。結成は2015年4月。メンバーは初心者の13人。しかも半分以上が3年生以下の幼いチーム。チームを率いるのは松田 昭生監督。チーム結成1 年目に掲げた目標は「3年で全国制覇」。週5日の練習の日々だが、試合では1勝が遠い。気の抜けた試合では、監督が説教することも。涙する子ども達。一人悔し涙を流す監督。悔しさを知ったチームは、努力を重ね初の1勝を手にする。それから2年後、延岡ファイターズは宮崎県60チームの頂点を決める県大会の決勝の舞台に立っていた。3年前に「ヒットを打ちたい。」と言っていた新入部員は4番に成長、なんと2ランホームランを打つ活躍。宮崎県チャンピオンに輝いた。しかしあくまでも目標は「全国制覇」。子ども達は、丸坊主になることで決意表明。そして迎えた全国大会。ファイターズは初戦、三重県のチームを圧倒し勝利。しかし続く試合を前にキャッチャー松田くんが肩を痛めていた。三回戦は香川県代表と対戦。初回に2点を奪われ肩を痛めていた松田くんの悪送球もあり、0-4と突き放される。が反撃開始。三塁打でチャンスを作ると、相手エラーの間に1点をもぎ取る。しかし反撃もここまで。残念ながら「全国制覇」には届かず全国ベスト16に終わった。涙する子ども達。素晴らしいチームだったと涙ながらに話す監督。全国制覇の夢は今始まった。

出演者:延岡ファイターズ 松田昭生監督 延岡ファイターズメンバー 保護者の皆さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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