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これまでの放送内容

2021年10月25日(月)

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野倉のミツマタものがたり

大分県九重町野倉にある小さな集落。集落の観光資源は杉林に咲く「ミツマタ」。ミツマタ保存会の中心人物である一人の女性と野倉の人々の1年を追った。

物語の舞台となるのは大分県九重町野倉。町内中心部から車でさらに20分ほど山奥に入ったところにある11世帯22人平均年齢70歳以上という小さな集落。そこでは毎年3月から4月にかけてミツマタの観賞会が行われていた。2012年、杉の間伐をした事がきっかけで自然に生えていたミツマタがわずか数年で5ヘクタールもの規模に拡大。自然の花畑となった。そこで集落の人々でミツマタ保存会を結成。多くの人達にも観てもらいたいと力を合わせ観賞会を開催していた。しかし去年、まさかの事件が発生。ほとんどのミツマタが枯れ始めたのだ。集落の「唯一の観光資源」であり人々の「元気の源」となっていたミツマタは一体どうなってしまうのか?今年の観賞会は開催できるのか?ミツマタ保存会の中心人物である一人の女性と野倉の人々の1年を追った。

出演者:村上明日美さんと野倉の人々 【ナレーター】 田中愛佳(TOSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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