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これまでの放送内容

2022年5月9日(月)

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ジェンダーレスですけど何か?

男性なのか女性なのかもわからない不思議な存在感をまとう役者、日野樹。トランスジェンダーをカミングアウトし天真爛漫に生きる。そんな「イツキ」という存在を追った。

2020年12月。大分市で行われた舞台。そこで一際異彩を放っていた役者がいた。妖艶かつ華やか、男性なのか女性なのかもわからない不思議な存在感。演じていたのは日野樹(イツキ)さん。幼い頃から舞台とダンスが大好きで大分のミュージカルの舞台に立ち続けてきた。モチベーションはメイク。そして何よりも美しいものが好き。メンズのファッションもレディースのファッションもその日の気分で楽しむ。自らトランスジェンダーだとカミングアウトし、天真爛漫に生きるその姿に魅了される人は多い。イツキさん曰く「これが私の普通」。ありのままの自分を楽しみながら生きている「イツキ」という存在をのぞいてみた。

男性なのか女性なのかもわからない不思議な存在感をまとう役者、日野樹。自らトランスジェンダーだとカミングアウトし、天真爛漫に生きる「イツキ」という存在を追った。

出演者:日野樹

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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