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これまでの放送内容

2022年8月8日(月)

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神馬になる

宮崎県美郷町で990年受け継がれる農耕神事「御田祭」。祭りの象徴は神田を疾走する神の使い「神馬」。存続の危機に直面した千年の伝統を繋ぐ、2頭の馬に密着した。

泥水をあげて神田を勇壮に駆け回る「神馬」。宮崎県美郷町に伝わる農耕神事「御田祭」には、神馬の雄姿を一目見ようと全国から約6000人が訪れる。しかし2019年、神馬の担い手不足により千年の伝統は途絶えようとしていた…。立ち上がったのは神馬の乗り手・大野秀樹さん。畜産農家を営む傍ら、2頭の若馬「ゴン」と「ゲン」の飼育を決意した。失敗続きの訓練、コロナ禍の壁…。時代の逆風の中、故郷の宝を繋ぐ人々の想いに迫った。

出演者:【ナレーター】 渕上明里(テレビ宮崎アナウンサー)

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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