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これまでの放送内容

2022年9月12日(月)

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ゴージャス理枝が行く

沖縄県・那覇市でエステサロンを経営するゴージャス理枝(本名: 赤嶺理枝)が取り組むのは困窮世帯への食料支援。孤立する母親たちの自立に向け奔走する彼女の原点に迫る。

南国の島・沖縄で今なお根深く残る「貧困問題」。親から子へとその連鎖が続く現状に真っ向から立ち向かう女性が沖縄県・那覇市にいる。彼女は自らのことを「ゴージャス理枝」と名乗る。
ゴージャス理枝はエステサロンを経営する傍ら、ボランティアで困窮世帯に食料を届ける活動を行う。どんな時もおしゃれに手を抜かず、明るくパワフルに。孤立する母親たちのもとに駆け付ける。自身の時間と労力を惜しまず、なぜここまで食料支援に奔走するのか。ゴージャス理枝の活動の日々とその原点を追った。

出演者:ゴージャス理枝(女性を元気にする会) マツ毛美紀(女性を元気にする会) 【ナレーター】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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