ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2022年9月12日(月)

サムネイル

ゴージャス理枝が行く

沖縄県・那覇市でエステサロンを経営するゴージャス理枝(本名: 赤嶺理枝)が取り組むのは困窮世帯への食料支援。孤立する母親たちの自立に向け奔走する彼女の原点に迫る。

南国の島・沖縄で今なお根深く残る「貧困問題」。親から子へとその連鎖が続く現状に真っ向から立ち向かう女性が沖縄県・那覇市にいる。彼女は自らのことを「ゴージャス理枝」と名乗る。
ゴージャス理枝はエステサロンを経営する傍ら、ボランティアで困窮世帯に食料を届ける活動を行う。どんな時もおしゃれに手を抜かず、明るくパワフルに。孤立する母親たちのもとに駆け付ける。自身の時間と労力を惜しまず、なぜここまで食料支援に奔走するのか。ゴージャス理枝の活動の日々とその原点を追った。

出演者:ゴージャス理枝(女性を元気にする会) マツ毛美紀(女性を元気にする会) 【ナレーター】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ