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これまでの放送内容

2022年9月19日(月)

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長崎だけ救われない~被爆者ではない“被爆体験者”と呼ばれて~

原爆に遭いながらも被爆者と認められていない「被爆体験者」。約20年被爆者認定を求め続けてきた背景には、ウクライナ侵攻や核問題など“今” につながる理由があった。

「被爆体験者」とは、原爆投下時に爆心地から12キロ圏内にいながらも、国が定めた「被爆地域」の外だったとして、被爆者ではないとされている人たちのことです。

広島では、国が定めた「援護区域」の外で黒い雨を浴びた人たちが被爆者と認められましたが、長崎は救済の対象外となっています。
「被爆者と認めてほしい」。被爆体験者はなぜ20年近くも訴え続けているのか。その思いに迫ります。(「ドキュメント九州」KTN制作番組)

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.25(日)

2022年4月19日。 100年以上続く福岡県北九州市の「旦過市場」一帯が火に飲み込まれた。隣接する「新旦過横丁」の飲食店など、あわせて42店舗が被災。 再建を断念する店主もいる中、「また店をやる!」と宣言したのは86歳の女性だった。“旦過”の地で20年以上営んできた九州の郷土料理・だご汁の店を、ゼロから作り直すことを決意。どん底からはい上がる力の源は何なのか。奮闘の日々を追い続けた。

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