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これまでの放送内容

2025年9月14日(日)

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竹の道 ~人間国宝 岐部笙芳~

去年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。37歳で竹の世界に飛び込んで35年で認定という快挙。その制作の様子や素顔を追った。

去年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。脱サラして37歳で竹の世界へ。それから35年で認定という快挙だった。繊細で絵画的な表現を作品に映し出す岐部さん。作品の約8割は、アメリカのコレクターのもとにある。人間国宝認定後は多忙を極め、1年間の集大成の場という日本伝統工芸展への制作にも影響が…。「これまでと同じでいいのか」「自分が成長するためにつくる」。岐部さんの作品づくりや素顔を追った。

出演者:ナレーター:小西綾音(TOSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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