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これまでの放送内容

2011年3月15日(火)

拾ってつなぐ、心のバレー ~鹿児島女子高校 日本一への挑戦~

去年の「春高」では3位に入るなど全国でも強豪校として知られる鹿児島女子高校バレーボール部。

そんな彼女たちの目標は、高校生ナンバー1、そう「日本一」。3年生を中心としたレギュラーメンバーの平均身長は170センチにも満たない小柄なチーム。だが、彼女たちは「ひろってつないで考えるバレー」を展開し、ここまで戦い続け、全国でも通用するチームとなっていった。

しかし、「日本一」まで、あと一歩のところでたちはだかるのは、ライバル校という壁。

「日本一」という目標に向かい、監督の掲げる「心のバレー」を胸に戦う彼女達。南キャプテンは言う、「部員33人全員で日本一をつかみ取る」と。夏の「インターハイ」。そして、3年生にとって最後の戦いとなる「春高」。それぞれが仲間を信じて、そして、自分を信じて、挑んだ。そんなバレーボール部、3年生16人を中心に彼女達の1年を追った。

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.04.05(日)

福岡県北九州市立日明小学校で合唱部の顧問を務める竹永亮太先生(35)。子供たちから慕われる竹永先生は国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」、その中でもわずか1割とされる遺伝性の「家族性ALS」と闘っています。妻の三央さんには「子供が欲しい」という思いもありましたが、竹永先生は「自分の介護」と「子育て」が重なることへの不安を感じていました。そんなとき、希望の光となる国内初のALS治療薬の治験を受けることに。体を動かせる貴重な時間は合唱部の子供たちと向き合い、目標とする全国大会「金賞」を目指します。竹永先生にとって「しあわせ」とは? 難病と闘いながら挑戦を続ける竹永先生の3年間に密着しました。

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