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これまでの放送内容

2011年3月15日(火)

拾ってつなぐ、心のバレー ~鹿児島女子高校 日本一への挑戦~

去年の「春高」では3位に入るなど全国でも強豪校として知られる鹿児島女子高校バレーボール部。

そんな彼女たちの目標は、高校生ナンバー1、そう「日本一」。3年生を中心としたレギュラーメンバーの平均身長は170センチにも満たない小柄なチーム。だが、彼女たちは「ひろってつないで考えるバレー」を展開し、ここまで戦い続け、全国でも通用するチームとなっていった。

しかし、「日本一」まで、あと一歩のところでたちはだかるのは、ライバル校という壁。

「日本一」という目標に向かい、監督の掲げる「心のバレー」を胸に戦う彼女達。南キャプテンは言う、「部員33人全員で日本一をつかみ取る」と。夏の「インターハイ」。そして、3年生にとって最後の戦いとなる「春高」。それぞれが仲間を信じて、そして、自分を信じて、挑んだ。そんなバレーボール部、3年生16人を中心に彼女達の1年を追った。

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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