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これまでの放送内容

2011年8月7日(日)

昭和の町のおばちゃんパワー

毎年30万人を超す観光客が訪れる大分県豊後高田市の昭和の町。 わずか400メートルの道の両側に40ものレトロな店が軒を並べ、土蔵造りの旧農業倉庫にはおもちゃ館や絵本美術館などがある。ミゼットやボンネットバスが走り、町を巡るだけで昭和30年代にタイムスリップできる。

以前は国東半島の仏の里として知られていた町に「昭和の町」が誕生してちょうど10年。行政と商工業者、そして住民が協力して、かつての賑わいを取り戻した豊後高田市。その活性化の源を、生き生きと働く女性パワーを通して紹介する。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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