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これまでの放送内容

2011年9月11日(日)

故郷… 天草の海で ~生命を撮る水中写真家~

中野誠志さん32歳。日本のスキューバダイビングの本場、静岡県で修業を積み、9年ぶりに地元・熊本に戻ってきた彼は、今年4月から水中写真家とダイビングショップのオーナーの活動を始めた。

自然のありのままの姿を切り取る水中写真、そのテーマは『生命(いのち)』。ショップの経営を軌道にのせるため、奮闘する中野さんの目に入ったのは、熊本を離れていた間に温暖化の影響で変わってしまった海。様々な人たちとの出会いを通じて、どうしようもない自然の流れを知り、葛藤に悩む中野さん。しかし、彼はありのままの生命の姿を撮り続ける。故郷天草の海を愛する若き水中写真家の新たな歩みを追う。

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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