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これまでの放送内容

2011年9月18日(日)

オキナワ発! お笑い米軍基地のアツい一日

沖縄の人々が、熱狂している笑いがある。

それが「お笑い米軍基地」だ。沖縄生まれ沖縄育ちのお笑い芸人たちが、深刻な「基地問題」を徹底的にパロディー化して、笑いの舞台に変換!2005年にスタートした「お笑い米軍基地」は、今や沖縄の人々が、年に一度の新作公演を待ちわびる人気舞台へと成長した。

そんな大人気の「お笑い米軍基地」誕生の裏には、沖縄中を震撼させた、米軍ヘリ墜落事故の衝撃があった。笑いの原点に向き合った、沖縄のお笑い芸人たちのアツい1日に密着した。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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