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これまでの放送内容

2012年2月26日(日)

犬のシアワセ ~捨てられた犬の物語~

長崎市動物管理センターには、飼い主から持ち込まれたり、迷子になった犬が収容されています。

ここに数奇な運命をたどった一匹の犬がいました。長崎市内をさまよっていたところを捕獲された年老いたゴールデンレトリバー。誰かが迎えに来てくれるのをずっと待っていました。収容から1ヵ月半後―、待ちに待った日がやってきました。「家族として迎えたい」という人が現れたのです。

しかし、犬の耳には「ある印」が残されているのが見つかります。出会いと別れを繰り返し、この犬が行き着いた先とは…。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.08.09(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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