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これまでの放送内容

2012年9月16日(日)

人間力 ~東龍バレー 日本一への挑戦~

大分の女子バレー強豪校「東九州龍谷高校」。強さの秘密は相原監督がこだわる「人間力」にあった。春高に挑む東龍バレーに密着した。

2011年から1月開催となり、新しく生まれ変わった春の高校バレーで初代女王に輝いた東九州龍谷高校女子バレー部。1月5日に開幕した大会でも、春高バレーとしては5連覇、選手権大会としては4大会連続優勝に挑む。チームを率いる相原昇監督が選手たちを指導する上でこだわっているのは「人間力」をどう鍛えるかということだ。監督は、「人間力が高い人こそが日本一になれる」と言う。「人間力が高い」とは、どんな状況においても逃げ出さずに立ち向かう強さがあること。1人の教育者として選手たちには技術面よりも人間力を鍛えることに重点を置いている。監督の考えを通して、チームの強さの理由を探る。

出演者:相原昇(東九州龍谷高校女子バレー部監督)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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