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これまでの放送内容

2013年2月24日(日)

岡本太郎の恋した沖縄

太郎が夢中でシャッターを切ったという、沖縄の旅を追体験していく。取材班は岡本太郎が最も衝撃を受けたという久高島で太郎さえも知らなかった真実と出会うことになる。

「芸術は爆発だ!」強烈なメッセージと個性的なキャラクターで知られる、日本を代表する芸術家・岡本太郎。50年以上前、岡本太郎は沖縄を旅した。「それは私にとって、ひとつの『恋』のようなものだった」と言った太郎は、全身全霊を「沖縄」にぶつけた。「いいねぇ!いいねぇ!見ろよ。凄いじゃないか!」を連発しながら、夢中でシャッターを切ったという岡本太郎は、数百枚におよぶ沖縄の写真を残している。その眼差しは、信じがたいほど的確に、「沖縄」の本質を映し出している。岡本太郎が恋した沖縄。彼にしか見ることの出来なかった沖縄がそこにある。番組は、太郎が夢中でシャッターを切ったという、沖縄の旅を追体験していく。彼は沖縄に何を見たのか…。そして取材班は、岡本太郎が最も衝撃を受けたという神の島・久高島で、太郎さえも知らなかった真実と出会うことになる。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.02.01(日)

長崎県雲仙市小浜町。温泉と海の恵みを生かし、58歳から塩づくりに人生を懸けてきた木村さん。観光客の減少や町の衰退を前に、ふるさとを元気にしたい一心で始めた挑戦でしたが、その道は決して平坦ではありませんでした。塩を作るだけでは続かない現実、思いを受け継ぐ人がいない不安。そんな中、70歳の時に命と向き合う出来事が起きます。この経験をきっかけに、木村さんは塩づくりを次の世代へつなぐことを本気で考え始めました。長い年月をかけて探し続け、ようやく出会った後継者が、同じ小浜町出身の山下さん。世代も立場も違う二人が出会い、塩を通して町の未来が静かに動き始めます。小浜に受け継がれていく、人の思いと町のたからもの。その歩みを見つめます。

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