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これまでの放送内容

2014年6月22日(日)

生きてるかぎり死なないさぁ~喜劇の女王仲田幸子~

沖縄戦後の歩みとともに生きてきた喜劇の女王「仲田幸子」。これまで命を脅かす危機を幾度も乗り越え、芝居一筋で生きてきた。仲田幸子を舞台へと向かわせるのは何なのか。

喜劇の女王と呼ばれる舞台役者「仲田幸子」。沖縄戦からもうすぐ70年。戦時中、命を脅かす危機を幾度も乗り越え、役者として「舞台に立つ」という夢を叶えた。舞台役者として戦後の歩みとともに生きてきた彼女は、沖縄の復興を支えてきた人々を喜劇で励ましてきた。彼女の喜劇には、書き起こされた台本はなく、すべて彼女の頭の中にある。芝居をこよなく愛し、芝居一筋で生きてきた「仲田幸子」も80歳。ここで人生初めての病と向き合うことになる。それでも舞台に立ちたいという「仲田幸子」。何がそんなにも舞台へと向かわせるのか-。

出演者:【ナレーション】 仲田まさえ

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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