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これまでの放送内容

2014年7月12日(土)

本当の美味しいを知るために~かごしま女子野菜部~

KTSの番組内で結成された「ナマ・イキ女子野菜部」。全くの農業未経験者の彼女たちが育てる喜び、収穫する感動、そして、本物の“おいしい”を知った1年半を追った。

 毎週日曜の早朝、カラフルな作業着を着た若い女性たちが畑に並ぶ。馴れない鍬を片手に、汗をかきながら、野菜作りに取り組んでいるのだ。彼女たちの名は、「ナマ・イキ女子野菜部」。ナマ・イキVOICEという鹿児島テレビの番組内で結成された10人の女性たち。しかし彼女たちは、全くの農業未経験者。普段は、保育士や医療事務など、農業とは無縁の仕事をしている。「野菜の丸かじりに憧れて」「農業王国鹿児島でおいしい野菜を食べなきゃもったいない!」などそれぞれの夢を抱いてスタートした。しかし、農業ど素人な上、農薬を使わない有機野菜づくり。虫や天気、台風との闘いに、改めて野菜作りの大変さを知る。
 育てる喜び、収穫する感動、そして、本物の“おいしい”を知った1年半。10人の女性たちの野菜作りを通して成長していく姿を追った。

出演者:ナマ・イキ女子野菜部 【ナレーター】 庄村奈津美(KTSアナウンサー)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.07.05(日)

宮崎市出身の落語家、吉原馬雀さん(本名:井上雄策さん)。2025年9月に落語の世界の最高位である真打に昇進しました。高校生の時に衝撃を受けた憧れの落語家に弟子入りし、噺家としての道を歩み始めた馬雀さん。一人前の落語家を目指し、前座修行を乗り越え、芸を磨く日々。その裏では師匠からの指導という名のパワハラに苦しむ日々が続いていました。それでも、落語の道を歩んでいくと決めた自身のプライドを胸に理不尽な指導を耐え忍んできた馬雀さん。しかし我慢の限界は突如訪れ、師匠の行き過ぎた指導に反発し破門に。その後、落語界の師弟関係のあり方に一席を投じる裁判を起こしました。破門、裁判そして落語家としての復活。苦節を乗り越えてきた落語家の歩みを追いました。

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