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これまでの放送内容

2014年7月12日(土)

本当の美味しいを知るために~かごしま女子野菜部~

KTSの番組内で結成された「ナマ・イキ女子野菜部」。全くの農業未経験者の彼女たちが育てる喜び、収穫する感動、そして、本物の“おいしい”を知った1年半を追った。

 毎週日曜の早朝、カラフルな作業着を着た若い女性たちが畑に並ぶ。馴れない鍬を片手に、汗をかきながら、野菜作りに取り組んでいるのだ。彼女たちの名は、「ナマ・イキ女子野菜部」。ナマ・イキVOICEという鹿児島テレビの番組内で結成された10人の女性たち。しかし彼女たちは、全くの農業未経験者。普段は、保育士や医療事務など、農業とは無縁の仕事をしている。「野菜の丸かじりに憧れて」「農業王国鹿児島でおいしい野菜を食べなきゃもったいない!」などそれぞれの夢を抱いてスタートした。しかし、農業ど素人な上、農薬を使わない有機野菜づくり。虫や天気、台風との闘いに、改めて野菜作りの大変さを知る。
 育てる喜び、収穫する感動、そして、本物の“おいしい”を知った1年半。10人の女性たちの野菜作りを通して成長していく姿を追った。

出演者:ナマ・イキ女子野菜部 【ナレーター】 庄村奈津美(KTSアナウンサー)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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