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これまでの放送内容

2014年11月16日(日)

夫婦ときどき、審判

大分市に住む20代の若い夫婦がいる。緒方孝浩さんと実央さん。実は二人は共に“サッカーの2級審判員”。「審判」に「仕事」に「夫婦生活」…緒方家の半年間を追った。

大分市に住む20代の若い夫婦がいる。緒方孝浩さんと実央さん。
実は二人は共に“サッカーの2級審判員”。それぞれ別の大学に通っていたが偶然同じ試合の審判を担当したのがきっかけで交際を始め2年前に結婚。
サッカーが大好きな孝浩さんと実央さんは週末ほとんど審判として笛を吹くため夫婦二人きりの時間は少ない。平日はお互い仕事があるため帰りが遅く家事全般が大変。夫婦で助けあいながら体力づくりのため夜は2人でランニング。すべては『夫婦でサッカー1級審判』になるため。孝浩さんは“Jリーグ”、実央さんは“なでしこリーグ”の試合を吹くのが夢…。受験資格を得ることさえ難しいといわれる女子1級試験、その試験に2013年度実央さんが挑戦することになった。「審判」に「仕事」に「夫婦生活」…緒方家の半年間を追った。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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