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これまでの放送内容

2016年9月4日(日)

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馬の記憶~ビルの谷間の神社のヒミツ~

都会の片隅の小さな神社に古くからある謎の馬の人形。古くなり壊れていく馬を救うため地元の住人がたちあがった。番組は修復にかける人びとの思いにせまる。

福岡市の繁華街・天神のほど近くに宇賀神社という小さな神社があります。ここの天井には誰があげたのか、実物ほどの大きさもあろうかという巨大な馬の人形がつるされています。今にも天から駆け下りてきそうな生き生きとした姿が印象的な馬ですが、破損がすすんでおり、放っておくと崩れ落ちてしまいそうな様相です。
この馬の人形を救うために、地元の住民が中心になって「よか馬会」というプロジェクトを結成し、今年の4月から7月にかけて修復の作業をおこないました。
番組ではこのよか馬会の活動に密着。そこに関わる人たちの姿を通して、地域や伝統と共に生きる人の思いを描きます。

出演者:【ナレーター】 坂梨公俊(テレビ西日本アナウンサー)

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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