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これまでの放送内容

2016年11月13日(日)

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かつお節 フランスへ~挑む若手職人~

国内消費が中心のかつお節。少子高齢化が進む中、日本一のかつお節の産地、鹿児島県枕崎市の生産組合がフランスにかつお節工場を建てるという大胆な計画を進めることに。

 フランスが加盟するEUには基準があって、煙に含まれる成分の一部を抑える必要がある。国内では、その基準に合わせるのが難しく、フランスにある機械を使いかつお節生産を進める。
 番組では、若手職人を代表してフランスに住み指導する27歳の男性に密着。サラリーマンだったが、妻の実家の家業を継ぐためにかつお節職人に転身。まさか自分がフランスに行くとはと迷う暇なく、フランス語を学び準備を進める。異国の地での工場開設は、予想できない事案が数々発生し稼働開始時期も遅れることに。
 ふるさとの期待を背負いつつ、ヨーロッパにかつお節の文化を広めるきっかけを作ろうと奮闘する職人の思いに迫る。

出演者:【ナレーター】 上枝一樹(KTS)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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