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これまでの放送内容

2016年11月20日(日)

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うみたまごのたまご ~新人トレーナー奮闘記~

全国でも屈指の人気水族館「うみたまご」に今年4月に入社した水族館スタッフのたまごたち。新人トレーナーの奮闘と成長、そしてイルカショーまでの半年間を追いました。

大分県大分市にある、全国でも屈指の人気水族館「大分マリーンパレス水族館うみたまご」。
うみたまごにも2016年、6人の水族館スタッフの卵たちが入社しました。
その中の一人、佐藤すみれさんは大分から遠く離れた宮城県出身。イルカトレーナーを志し、専門学校を卒業後、うみたまごへと入社しました。佐藤さんは中学3年生のときに東日本大震災を経験し、それをきっかけに「イルカトレーナー」に憧れを抱くようになります。“多くの人を笑顔にしたい”という思いを胸にうみたまごに入社。イルカショーへのデビューを目指します。
そんな新人トレーナーの奮闘と成長、そしてイルカショーデビューまでの半年間を追いました。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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