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これまでの放送内容

2016年11月20日(日)

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うみたまごのたまご ~新人トレーナー奮闘記~

全国でも屈指の人気水族館「うみたまご」に今年4月に入社した水族館スタッフのたまごたち。新人トレーナーの奮闘と成長、そしてイルカショーまでの半年間を追いました。

大分県大分市にある、全国でも屈指の人気水族館「大分マリーンパレス水族館うみたまご」。
うみたまごにも2016年、6人の水族館スタッフの卵たちが入社しました。
その中の一人、佐藤すみれさんは大分から遠く離れた宮城県出身。イルカトレーナーを志し、専門学校を卒業後、うみたまごへと入社しました。佐藤さんは中学3年生のときに東日本大震災を経験し、それをきっかけに「イルカトレーナー」に憧れを抱くようになります。“多くの人を笑顔にしたい”という思いを胸にうみたまごに入社。イルカショーへのデビューを目指します。
そんな新人トレーナーの奮闘と成長、そしてイルカショーデビューまでの半年間を追いました。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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