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これまでの放送内容

2016年11月27日(日)

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島の鍛冶屋

五島で鍛冶屋を営む青年の物語。包丁に、農具・漁具など島の生活に役立つ道具を何でも作る鍛冶屋の仕事と、家族と暮らす島での生活を描く。

五島で鍛冶屋を営む青年の物語。島の人たちの生活に使う道具を作りたいと、農具に漁具、包丁などなんでも作る鍛冶屋、宮崎春生さん(31)。畑を耕したり牛の世話をする島の生活の中で、若き鍛冶屋は職人としての生きがいを見つける。島をでていく若者が増える中、宮崎さんが選んだ鍛冶屋の道を日常の風景と共に描きます。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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