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これまでの放送内容

2017年2月5日(日)

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盲目の噺屋 ザトー

別府を中心に、落語や民話の語りで活躍する29歳の「全盲の噺屋 ザトー」。地元の人々に笑いと勇気をもたらすザトーに密着。障がいに負けず強く生きる姿を追った。

アマチュア落語家のザトー。大分県別府市を中心に、大分弁での落語や民話の語りで活躍する29歳の若者。その彼、実は先天性の緑内障であり幼少時から視力が弱かった。そして6年前に失明した。
それでも自立した生活を目指して、別府に居を移し一人暮らしを始めた。そんな矢先に出会ったのが「落語」だった。「出来ないことが増えたけど、出来ることが何なのかが明確になった」と語る彼は、独学で落語を勉強し、現在は「全盲の噺屋 ザトー」として、多くの落語会に参加。地元の人々に笑いと勇気をもたらしている。
そんなザトーの新たな試みとして、地元の芸人とコラボレーションする企画が持ち上がった。その公演の様子と障がいに負けず力強く生きる姿を追った。

出演者:【制作】 TOSテレビ大分

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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