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これまでの放送内容

2017年2月5日(日)

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盲目の噺屋 ザトー

別府を中心に、落語や民話の語りで活躍する29歳の「全盲の噺屋 ザトー」。地元の人々に笑いと勇気をもたらすザトーに密着。障がいに負けず強く生きる姿を追った。

アマチュア落語家のザトー。大分県別府市を中心に、大分弁での落語や民話の語りで活躍する29歳の若者。その彼、実は先天性の緑内障であり幼少時から視力が弱かった。そして6年前に失明した。
それでも自立した生活を目指して、別府に居を移し一人暮らしを始めた。そんな矢先に出会ったのが「落語」だった。「出来ないことが増えたけど、出来ることが何なのかが明確になった」と語る彼は、独学で落語を勉強し、現在は「全盲の噺屋 ザトー」として、多くの落語会に参加。地元の人々に笑いと勇気をもたらしている。
そんなザトーの新たな試みとして、地元の芸人とコラボレーションする企画が持ち上がった。その公演の様子と障がいに負けず力強く生きる姿を追った。

出演者:【制作】 TOSテレビ大分

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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