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これまでの放送内容

2017年2月19日(日)

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笑って進むよ

松尾夢華さん16歳。2年前の春、ガンを発病。病と闘う彼女のそばにはいつも家族や仲間の支えがあった。病と闘いながらも笑顔で今を生きる夢華さんと家族の1年半に密着。

いつも笑顔が絶えない松尾夢華(まつおゆめか)さん、16歳。幼い頃から走ることが大好き。中学生のときはバスケ部のキャプテンを務めるほど運動神経抜群の女の子だ。しかし2年前の春、突然の病が襲った。約75%が20歳未満で発病すると言われている骨肉腫。腫瘍細胞が骨組織を作り、特に膝関節や肩関節に近いところに発生する命に関わる病気だ。夢華さんは手術により腫瘍が見つかった左足を切断。そして抗がん剤治療。入院は13か月に及んだ。去年の夏、待ちに待った退院。高校1年生として学校生活をスタートさせたが、12月、再び腫瘍が見つかった。番組では、夢華さんとその家族に密着。そこにはいつも笑顔で病と向き合う夢華さんの姿、そして家族の支えや仲間たちの絆があった。ガンと闘いながらも笑顔で今を生きる夢華さんとその家族の1年半を追った。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.07.05(日)

宮崎市出身の落語家、吉原馬雀さん(本名:井上雄策さん)。2025年9月に落語の世界の最高位である真打に昇進しました。高校生の時に衝撃を受けた憧れの落語家に弟子入りし、噺家としての道を歩み始めた馬雀さん。一人前の落語家を目指し、前座修行を乗り越え、芸を磨く日々。その裏では師匠からの指導という名のパワハラに苦しむ日々が続いていました。それでも、落語の道を歩んでいくと決めた自身のプライドを胸に理不尽な指導を耐え忍んできた馬雀さん。しかし我慢の限界は突如訪れ、師匠の行き過ぎた指導に反発し破門に。その後、落語界の師弟関係のあり方に一席を投じる裁判を起こしました。破門、裁判そして落語家としての復活。苦節を乗り越えてきた落語家の歩みを追いました。

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