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これまでの放送内容

2017年4月2日(日)

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母を越える日~水上のなでしこレーサー物語~

ボートレース界に史上初の母娘対決が実現!大先輩である母親、まだまだ未熟な若手である娘。親子関係とライバル関係の中で揺れ動く、母・娘の思いを描く

最高時速80キロのスピードで競い合う「水上の格闘技」・・・ボートレース。
そのボートレース界に史上初の図式が、昨春誕生した。母はレーサー28年目の大山博美さん、娘はレーサー2年目の大山千広さん。男性レーサーに混じってレースをして勝ってくる母に憧れ、小学校の頃から「ボートレーサーになりたい!」と思い続けた娘・千広さんは親元を離れ、ボートレーサー養成訓練施設「やまと学校」で1年間寮生活をすることに。高校時代陸上のキャプテンとして、自らは七種競技の選手として体力には自身があった千広さんだったが、やまと学校2ヶ月目に壁にぶつかる。「やめたい・・・」電話で娘の弱音を聞いた母・博美は、娘に手紙を書いた。「私と一緒に走ってください」娘・千広は、それから気持ちを切り替え、メキメキと頭角を現し、晴れてボートレーサーに。福岡・ボートレース若松で、二人にとって忘れられないレースがあった。
2016年5月1日、母娘3度目の対決が実現!一番人気の白1号艇の母「大山博美」、青4号艇の娘「大山千広」。過去の2レースは、母が先着、娘は母の背中を必死に追いかける展開。
そして迎えた3度目の対決の結末は・・・?母であり大先輩である博美、娘でありまだまだ未熟な若手である千広。
親子関係とライバル関係の中で揺れ動く、母・娘の思いを描く

出演者:【ナレーター】 橋本真衣(テレビ西日本)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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