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これまでの放送内容

2017年12月5日(火)

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凪ぎに輝く

長崎県東彼杵郡東彼杵町。お茶の産地として知られるこの町に、3年前地域おこし協力隊として県外からやってきたのは堀越一孝さん。

長崎県東彼杵郡東彼杵町。お茶の産地として知られるこの町に、3年前地域おこし協力隊として県外からやってきたのは堀越一孝さん。サラリーマンからの転職で、町を元気にすることを仕事にしたいと考えていました。
東彼杵町にある千綿駅は長い間、無人駅でしたが、独特の雰囲気とホームに出ると海が広がる立地に驚き、堀越さんはカフェUMIHICOをオープン。この場所を拠点に町の活性化に取り組んできました。
県外からもこの場所を目当てに来るお客さんも増え、東彼杵町を知ってもらうきっかけになってきましたが、堀越さんは自分の3年間の任期とともに、店を閉める決断をします。その理由とはなんなのか。
小さな町にやってきた移住者が考えた町の活性化。その活動と葛藤を見つめます。

出演者:【ナレーション】 川波美幸(テレビ長崎アナウンサー)

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2018.10.23(火)

 昨年7月、福岡・大分を襲った九州北部豪雨。被害を拡大させたといわれるのが、山から流れ出てきた「流木」。家を押し流し、街を飲み込んだ“負の遺産”を、あえて復興に使おうとしたのが、被災者の里川径一さん41歳。あさくら観光協会の事務局長を務め、ボランティアなどの経験豊富な里川さんが思い付いたのは、流木を使って、アウトドアなどに使用するウッドキャンドルをつくること。 クラウドファンディングで資金を募り、全国から支援の声が届く中、妻の裕美さんは不安を抱えていた。災害から5カ月後。復興を祈る火を灯すため、ウッドキャンドルに生まれ変わった流木が、被災地に帰ってきた。

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