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これまでの放送内容

2017年12月5日(火)

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凪ぎに輝く

長崎県東彼杵郡東彼杵町。お茶の産地として知られるこの町に、3年前地域おこし協力隊として県外からやってきたのは堀越一孝さん。

長崎県東彼杵郡東彼杵町。お茶の産地として知られるこの町に、3年前地域おこし協力隊として県外からやってきたのは堀越一孝さん。サラリーマンからの転職で、町を元気にすることを仕事にしたいと考えていました。
東彼杵町にある千綿駅は長い間、無人駅でしたが、独特の雰囲気とホームに出ると海が広がる立地に驚き、堀越さんはカフェUMIHICOをオープン。この場所を拠点に町の活性化に取り組んできました。
県外からもこの場所を目当てに来るお客さんも増え、東彼杵町を知ってもらうきっかけになってきましたが、堀越さんは自分の3年間の任期とともに、店を閉める決断をします。その理由とはなんなのか。
小さな町にやってきた移住者が考えた町の活性化。その活動と葛藤を見つめます。

出演者:【ナレーション】 川波美幸(テレビ長崎アナウンサー)

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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