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これまでの放送内容

2018年4月24日(火)

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碧雲荘 湯布院へ

太宰治がかつて下宿していた「碧雲荘」。築80年以上の時を超え、東京都内から湯布院に移築され「ゆふいん文学の森」としてオープン。再生までの1年間の軌跡をたどる。

太宰治がかつて下宿し、執筆活動を行っていたアパート「碧雲荘」。碧雲荘はまかない付きの下宿所として、東京都内に昭和初期に建てられ太宰の作品にもたびたび登場した。
その碧雲荘が今年4月に湯布院の地に移築され、文化交流施設「ゆふいん文学の森」としてオープンした。木造2階建てで太宰が暮らした八畳間を再現している。カフェや読書スペースのほか、グッズ販売コーナーも設置。読書好きが集い、文学を通じた交流の場となっている。
碧雲荘をめぐっては、東京都杉並区が特別養護老人ホーム建設のために、敷地を購入し建物を撤去する予定だったが、地元住民らが保存を訴えていた。
存続が危ぶまれる中、湯布院で旅館を営んでいる『おやど二本の葦束』の女将・橋本律子さんが移築と出資を提案し再生が実現。移築は別府市の宮大工・神田真男さんが手掛けることとなった。
一度解体した建物をどのように使い、甦らせるのか。解体から材料の運搬、湯布院での再築までの過程を取材した。
昭和初期の建築で築80年以上と言われる碧雲荘を、キャリア70年のベテラン宮大工、神田さんが湯布院の地で再生させていく一年間の軌跡をたどるドキュメント。

出演者:【ナレーター】 御手洗慶子

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2020.03.03(火)

大分県でも随一のジャズトランぺッターである枝次竜明さん。高校生ながら大人顔負けの情熱で県の内外を問わず精力的に演奏活動を行っている。高校生活最後の1年を迎え、彼はいくつかの目標にチャレンジしていた。そのひとつが東京の浅草で行われる伝統あるジャズコンテスト。神戸で活動する「スーパー高校生」と呼ばれる、最強の仲間たちと臨んだ結果は?青春の真っただ中を生きる彼の挑戦や葛藤、先輩ミュージシャンや仲間たちとの関わり合いを通して活動の原動力とは何なのか。そして、彼にとってのトランペットとは、ジャズとは何なのかを追った。

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