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2018年5月15日(火)

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あこがれの山笠人形

ユネスコ無形文化遺産にも登録!ますます注目を集める「博多祇園山笠」の人形作りに励む若者の姿を追う!

福岡の奉納神事「博多祇園山笠」750年以上の歴史をもち、去年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。山笠の「顔」とも言われる人形。2017年、山笠の7つの流の一つ「西流」の人形師として、1人の若者に白羽の矢が立ちました。西川直樹さん31歳。もともと山笠の参加者で、現在は博多を代表する博多人形師、中村信喬さんの工房で人形師としての腕を磨いています。師匠の指導を仰ぎながら山笠人形作りに励む彼の姿を追いました。

出演者:【ナレーター】 田久保尚英

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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