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これまでの放送内容

2018年7月31日(火)

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それいけ平戸 おっ!ダチョウ村

平戸の漁師元山尊光さんが地元を元気にしたいと始めた「おっ!ダチョウ村」。10周年を迎えた今、様々な事が…世界最大の鳥で町おこしに奮闘する元山さんと家族の思いとは

平戸の漁師元山尊光さん(64)は過疎・高齢化で寂しくなる町を元気にしようと10年前「おっ!ダチョウ村」を立ち上げました。ダチョウのヒナを卵からかえし自宅で育てていますが丸10年経った今も思うような発展はなく、エサをあげるだけの毎日。漁とダチョウの世話で寝る時間は殆どありませんがいつも笑顔で一生懸命働きます。元山さんを10年間支えているものは一体何なのでしょうか?世界最大の鳥ダチョウで町おこしに奮闘する元山さんと家族の思いに迫ります。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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