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これまでの放送内容

2018年7月31日(火)

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それいけ平戸 おっ!ダチョウ村

平戸の漁師元山尊光さんが地元を元気にしたいと始めた「おっ!ダチョウ村」。10周年を迎えた今、様々な事が…世界最大の鳥で町おこしに奮闘する元山さんと家族の思いとは

平戸の漁師元山尊光さん(64)は過疎・高齢化で寂しくなる町を元気にしようと10年前「おっ!ダチョウ村」を立ち上げました。ダチョウのヒナを卵からかえし自宅で育てていますが丸10年経った今も思うような発展はなく、エサをあげるだけの毎日。漁とダチョウの世話で寝る時間は殆どありませんがいつも笑顔で一生懸命働きます。元山さんを10年間支えているものは一体何なのでしょうか?世界最大の鳥ダチョウで町おこしに奮闘する元山さんと家族の思いに迫ります。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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