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2018年7月24日(火)

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早よ帰ってきない~九州北部豪雨から365日~

去年7月、豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。今なお、行方不明の妻を待ち続ける主人公の男性。あの豪雨の日を境に男性は、自らの人生を振り返る。人が生きるとは?

去年7月、記録的な豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。1年が経った今なお、妻が行方不明の主人公の男性。あの日を境に、男性はこれまでの人生を振り返る。妻と出会った日。子どもを授かった日。家族の家を建てた日。共に働いて苦楽を共にした日々。予期せぬ悲劇に襲われた時、人はそれをどう受け止め、どう向き合っていくのか。本番組で問い掛ける。

出演者:【ナレーター】 石井庸子

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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