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これまでの放送内容

2018年9月11日(火)

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実りの秋よ いつまでも

余命を宣告されても、熊本地震で被害を受けても、懸命にいまを生きるコメ農家の嶋田一徳さん。その生きざまを1年半に渡り追いかけた。

2016年4月、震度7の地震に2度見舞われた熊本県の益城町。この地でコメを作る嶋田一徳さん(69)も、被災者の一人です。農機具の大半を失いながらも田植えに挑む前向きな姿勢。その裏には、限られた時間と向き合わなければならない理由がありました。それは「余命宣告」。突きつけられる厳しい現実…。いかにいまを生きるのか?やり残したこととは…?父として、農家として、古里でいまを懸命に生きる嶋田さんの姿を1年半に渡り追いかけました。『あなたは何を思い、いまを生きていますか?』

制作局テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2021.03.09(火)

 「九州から宇宙へ」。このスローガンを掲げて、福岡から宇宙産業に挑戦するベンチャー企業「QPS研究所」。この会社が作っているのは、小型のレーダー人工衛星です。「気象衛星ひまわり」のような、宇宙からカメラを使い地球を撮影する衛星とは違い、QPS研究所が作る人工衛星はレーダーを使い、地球観測を行います。その利点は、時間や天候に左右されることがないため、より正確で迅速な地球観測が可能となり、災害時の被害状況の確認などに活躍されることが期待されています。ただ、世界でも前例のないこのプロジェクトで、最大の障壁となったのが「衛星をゼロから作る」ことです。自らの目で見ることができない宇宙空間で、正確に動く人工衛星を作るには、とても高い技術と精度が求められます。その「衛星作り」を縁の下で支えるのが、九州で物作りに携わっている中小企業の技術者達です。  九州から宇宙を目指した彼らの約3年を追いかけました。

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