ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2019年2月5日(火)

サムネイル

舞台「成人式」 二十歳のど派手な群像劇

「日本一ど派手な成人式」といわれる福岡県北九州市の成人式。なぜ彼らはど派手な衣装を身にまとうのでしょうか。そこには二十歳の群像劇がありました。

 年々、そのど派手さがグレードアップする北九州市の成人式。それを支える名脇役が貸衣装「みやび」の池田みやびさん。みやびさんが手掛ける「ど派手衣装」は今や九州を始め、全国に広がっているそうです。レンタルにも関わらず、数十万円と決して安くはない衣装代に一年掛かりの準備期間。成人式本番のわずかな時間に向けて、何が彼らを突き動かしているのでしょうか。 「ど派手衣装」を身にまとう、彼らが思う「成人式」とは?普段の生活から見えてきた「最後に」という言葉の意味とは?「成人式」という舞台に臨む、二十歳のど派手な群像劇が取材から見えてきました。
 金髪&カラコンはマスト。人気アイドルグループ「モーニング娘。」で活躍し、ステージでは常に目立つことを意識していたという中澤裕子さんが新成人達の思いを語ります。

出演者:【語り】 中澤裕子(元モーニング娘。)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ