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これまでの放送内容

2019年7月2日(火)

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干潟人(ガタビト) 小宮春平

宝の海「有明海」。生息している生き物たちの側面から環境保全・再生の必要性を発信しているひとりの青年を追った。

有明海に広がる干潟で黙々と何かを探す青年。弱冠20歳の小宮春平さん。現在大学1年生で、福岡県柳川市にある「やながわ有明海水族館」の館長を務めています。ある時は1人で干潟へ。またある時は仲間たちと一緒に干潟へ。そしてまたある時は小学校の特別講師として有明海の魅力を伝えていく。“人間が認識しないと生き物もいない扱いになる”有明海のどこにどんな生き物がいるのかを見つけて、それが絶滅しないように次の世代まで残していくことが、自分が調査をやる義務であり、使命であると。有明海に魅せられ、宝の海と呼ばれた有明海を夢見る、若き水族館館長の活動を追いました。

出演者:やながわ有明海水族館 小宮春平館長 【ナレーション】 川浪沙貴

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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