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これまでの放送内容

2026年3月29日(日)

ハセイルカのキセキ

国内で唯一飼育されている2頭の「ハセイルカ」。将来的に繁殖を目指す中で、新たなプログラムにも挑戦していく。ハセイルカの軌跡と担当トレーナーの奮闘を追った。

大分市にある大分マリーンパレス水族館「うみたまご」では、国内で唯一「ハセイルカ」という種類のイルカを飼育中。名前はメスのハルカと、オスのカナタ。ハルカは2008年2月に宮崎県延岡市の定置網に入ったところをうみたまごが保護。瀕死の状態からスタッフの懸命なサポートによって奇跡的に回復した。2頭は2022年6月に屋外施設「あそびーち」から本館「イルカプール」へと引っ越し。将来的には世界初、飼育下での繁殖が期待されている中、お客様にもハセイルカを知ってもらおうとパフォーマンスを開始。さらには新しく「ふれあいプログラム」にも挑戦することになった。ハルカとカナタのこれまでの軌跡と、ハルカとともに新しいプログラム完成を目指す女性トレーナーの奮闘と葛藤を追った。

出演者:ナレーター:田中愛佳(TOSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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