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これまでの放送内容

2020年6月9日(火)

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せっちゃんの卒業式

沖縄県民の胃袋を支えた那覇市第一牧志公設市場。せっちゃんは50年働いた市場を卒業する。卒業の時、せっちゃんは何を思うのか。

開設から70年近く沖縄県民の生活を支えた牧志公設市場。この度、老朽化に伴って建て替えが決定。仮設市場の建設が進む中、卒業を決めたのは市場で50年働いてきた上原節子さん。「せっちゃん」と呼ばれ市場の仲間から愛されています。かつてはかまぼこ屋を営み、一日に1万本近く売り上げた事もあるせっちゃん。しかし腰痛の悪化と跡継ぎがいないことから市場を卒業する事に。市場で共に働いた仲間との別れ、先代から受け継いだ店を畳むことの決意。卒業の時が迫る中でせっちゃんは何を思うのか。

出演者:上原節子さん

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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