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これまでの放送内容

2010年3月14日(日)

職業は三味線奏者 ~23歳の一歩~

三味線奏者・鈴木利枝は、去年の春APU(アジア太平洋立命館大学)を卒業したばかりの23歳。

名古屋出身の鈴木は、小5で始めた三味線に魅せられた。中学は三味線の本場・青森に進学し、ますますのめりこんだ。大学卒業後はアジアを放浪、さまざまな音に出会った。そして、大分・別府を本拠地に、“職業”として三味線奏者を選択した。

希望と挫折を経験をした青森での様子などを通じて、鈴木の社会人としての一歩を伝える。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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