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これまでの放送内容

2020年7月28日(火)

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お母さんと子どもの幸せ願う えかきやさん

妊婦さんのお腹に絵を描くベリーペイント。絵筆をふるうのは「えかきやさん」と名乗る女性。お母さんたちの愛情と喜びに触れながらも、彼女はある不安を抱えていた・・・。

キャンバスは妊婦さんの丸~いお腹!出産間近の女性のお腹に絵を描くベリーペイントは、欧米から伝わる安産のおまじない。いま日本でも徐々に人気が高まっている。
絵筆をふるうのは、自らを「えかきやさん」と名乗る永梨さん。これまでにおよそ1000人の赤ちゃんを祝福してきた。しかし始めた当初は複雑な気持ちだった。「この子は本当に幸せになれるのかな」。えかきやさんは、どんな不安を抱いているのだろう。

出演者:本橋永梨 本橋健志・涼・凛々愛・健 神谷美鈴

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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