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これまでの放送内容

2020年8月4日(火)

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青い正義感

「童んちゃーごめんね」、沖縄の子どもたちに謝りたいと語る俳優・津嘉山正種。75歳になる名優がなぜ…。秘めた想いに迫る。

 戦中、戦後を生きてきた県出身の俳優・津嘉山正種。戦後74年となる今、沖縄の子どもたちに謝りたいと力を込める。75歳になる名優がなぜ…。秘めた想いに迫る。番組では、沖縄への差別を照らしたいと津嘉山が10年ぶりに再演したひとり語り「人類館」の舞台裏に密着。また、去年の冬、故郷・沖縄が基地問題で揺れる中、津嘉山は自らが企画製作した舞台に立っていた。観客に配られたパンフレットには「青い正義感」と題して、熱い想いが綴られていた。「75歳になる自分に残された時間は短い、次の世代に何を残すことができるのだろう」と自分に問いかけながら進む津嘉山の沖縄出身の俳優としての道に迫る。

出演者:津嘉山 正種

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2020.09.29(火)

今年4月16日、新型コロナによる非常事態宣言が全国に拡大された。コロナ感染拡大予防のため、全国各地の旅館や飲食店などが休業を余儀なくされるなか、全国でも有数の観光地、湯布院からも人が消えた。それでもあえて店をオープンさせたイタリア料理の料理人がいる。松永幸治さん(44)。松永さんが本格的に料理の道を志したのは27歳の時。年下の先輩ばかりだった厳しい修行時代。それでも決して諦めることなく全力で料理と向き合ってきた。「何があっても料理人として生きて行く」そう心に決めたきっかけとなったのは10数年ぶりの大切な友人との再会。しかしその時、彼にはもう余命がなかった…。何があっても真っ直ぐに、そして全力で料理と向き合ってきた料理人の秘めた思いを描く。

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