ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2020年11月3日(火)

サムネイル

ブーゲンビルの兄へ

太平洋戦争「ブーゲンビル島の戦い」で兄を亡くした熊本市に住む90歳の男性が、兄の面影を追い続けながら過ごす日々を追ったドキュメンタリー。

熊本市東区に住む舩崎三義さん(90)は、『太平洋戦争・ブーゲンビル島の戦い』で兄を亡くした。兄の戦歴をたどり、ブーゲンビル島の戦いがどんなものだったのか、兵士はどんな状態だったのかなど、自作の地図や資料を制作するなどして、戦争の様子を伝える活動をおこなっている。舩崎さんはこれまでに2回ブーゲンビルを訪れ、元兵士や現地住民の証言などから、兄が戦死したその場所に、兄の遺骨が現在も埋葬されたままになっていることを知る。政府や民間団体と協力し、遺骨の収集を試みるも、地権者との交渉がまとまらず…。戦後75年…、そして兄が亡くなってから75年。兄にふるさとの空をもう一度見せてあげたいと願う舩崎さんの思いは届くのか。

出演者:舩崎 三義

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.11.01(日)

お笑いコンビ「今日もさが日和!」はボケ・斉藤考生(39)と古賀大裕(40)のアラフォーコンビだが、まだ結成1 年目。ボケとして佐賀の豆情報を散りばめ、ツッコミは叩かず言葉も優しく「誰も傷つけない漫才」を芸風としている。実は“今日もさが日和!”は本業が芸人ではない。2人は佐賀県職員、担当分野は児童福祉。なぜ県職員が漫才師として舞台に上がるのか。休み時間や休日にしか活動しない県職員漫才師の挑戦を描く。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ