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これまでの放送内容

2020年11月10日(火)

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西南応援団 復活への道

主人公は西南学院大学ただ一人の応援団員。復活へ向けて、新入生たちと新たなスタートを切った彼女の歩みを追いました。

 西南学院大学2年生の山之内小春さんは、同校の応援団団長です。1954年創設、最盛期には30名以上の団員を誇っていた西南学院大学応援団ですが、ここ数年は休止状態でした。そんな応援団に去年、入団したのが小春さん。1年間、たったひとりで応援を続けていた彼女は2年生となり、新入生と共に新たなスタートを切りました。点数がつかない、勝ち負けがない応援団の活動。それでも、なぜ彼女は応援を続けるのでしょうか。
 応援団復活を目指す女子大生の姿を追いました。

出演者:ナレーション 新垣泉子(テレビ西日本アナウンサー)

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2021.03.09(火)

 「九州から宇宙へ」。このスローガンを掲げて、福岡から宇宙産業に挑戦するベンチャー企業「QPS研究所」。この会社が作っているのは、小型のレーダー人工衛星です。「気象衛星ひまわり」のような、宇宙からカメラを使い地球を撮影する衛星とは違い、QPS研究所が作る人工衛星はレーダーを使い、地球観測を行います。その利点は、時間や天候に左右されることがないため、より正確で迅速な地球観測が可能となり、災害時の被害状況の確認などに活躍されることが期待されています。ただ、世界でも前例のないこのプロジェクトで、最大の障壁となったのが「衛星をゼロから作る」ことです。自らの目で見ることができない宇宙空間で、正確に動く人工衛星を作るには、とても高い技術と精度が求められます。その「衛星作り」を縁の下で支えるのが、九州で物作りに携わっている中小企業の技術者達です。  九州から宇宙を目指した彼らの約3年を追いかけました。

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