ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2021年3月23日(火)

サムネイル

未来へのタスキ~神村学園女子駅伝部~

鹿児島の小さな町で夢に向かって駆け抜ける女子高校生たち、神村学園女子駅伝部。部員は20名にも満たない。その彼女たちが1年ぶりに全国高校女子駅伝の舞台へ戻ってきた

鹿児島の小さな町で夢に向かって駆け抜ける女子高校生たちがいた。神村学園女子駅伝部。部員は20名にも満たない。全員が親元を離れ、懸命に走り続けていた。その彼女たちが1年ぶりにあの舞台へと戻ってきた。全国高校女子駅伝だ。2018年は優勝、2019年は2位。2020年こそは…。1年間、必死に闘ってきた。調子を崩した部員、プレッシャーと向き合い続けた部員、新型コロナウイルスの影響で調整もうまくいかない。さまざまな苦悩や挫折を繰り返しながら、それでも仲間で支え合って、ようやくこの場所にたどり着いた。これまでの先輩たちから繋いできたブルーの襷をかけて、スタートラインに立つ。迷いはない。全力で生きた彼女たちの2年間の記録、今を生きる人々へエールを送る物語。

出演者:神村学園女子駅伝部部員 【ナレーター】 美川愛美(KTS)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.02.01(日)

長崎県雲仙市小浜町。温泉と海の恵みを生かし、58歳から塩づくりに人生を懸けてきた木村さん。観光客の減少や町の衰退を前に、ふるさとを元気にしたい一心で始めた挑戦でしたが、その道は決して平坦ではありませんでした。塩を作るだけでは続かない現実、思いを受け継ぐ人がいない不安。そんな中、70歳の時に命と向き合う出来事が起きます。この経験をきっかけに、木村さんは塩づくりを次の世代へつなぐことを本気で考え始めました。長い年月をかけて探し続け、ようやく出会った後継者が、同じ小浜町出身の山下さん。世代も立場も違う二人が出会い、塩を通して町の未来が静かに動き始めます。小浜に受け継がれていく、人の思いと町のたからもの。その歩みを見つめます。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ