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これまでの放送内容

2021年3月16日(火)

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旅立ち 島の美よう室

渡名喜島を訪れた一人の男が、島に美容室をつくり、毎月10日間だけ島に来て島民の髪を切るようになった…。おとぎ話のような、ある美容師と島人の交流を描く。

沖縄本島から北西に60キロ。人口400人足らずの小さな島、渡名喜島。一人の男が島を訪れた。男は美容師だった…。渡名喜島に髪を切る場所が無い事を知った彼は、島に美容室をつくり、毎月10日間だけ島に来て島民の髪を切るようになった。毎月パーマをかけるのを楽しみにしているおばあちゃん。まっ黒に日焼けした漁師のおじい。高校に進学するために島を離れていく中学生…。美容室には様々な島人たちがやってきて、髪を切ってもらう代わりに、何かを置いていく…。まるでおとぎ話のような、でも、ホントはごく当たり前の物語。しかし、9年間続いた「島の美よう室」に、最後の時がやってきた…。茨城県から、はるばる渡名喜島に通ってくる美容師の姿を通し、沖縄の縮図にも見える離島の暮らしを描く。

出演者:【ナレーション】 阿佐慶涼子(沖縄テレビアナウンサー)

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.06.28(日)

那覇空港から車で約90分。沖縄県本島北部の屋我地島にある小さな劇場で、50年以上に渡り続けられてきた人形劇がある。 1974年に旗揚げした沖縄唯一の人形劇団「かじまやぁ」。団長を務めるのは桑江純子さん、75歳だ。子どもたちに沖縄の言葉や文化を伝えたいと沖縄の伝説や民話をもとに創作したオリジナルの人形劇を届けてきた。番組では人形劇の魅力に取りつかれ、人形に命を吹き込み続けてきた桑江さんの最後の舞台に密着。人形とともに生きた人生を見つめる。

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