ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2021年4月5日(月)

サムネイル

最後は笑ったもん勝ち

突然の病で手足を失った横田久世さん。受け入れがたい現実を突きつけられ家族との間にも葛藤が…。以前の自分を取り戻すため奮闘する一人の女性の姿を追った。

2017年12月高熱と激しい脚の痛みに襲われた女性がいる。横田久世さん。夫と娘2人で暮らすごく普通の主婦だった。そんな久世さんを突然襲った病は、四肢末梢に壊死をきたす感染症「電撃性紫斑病」だった。両足と両指を切断。命を救うための苦渋の選択だった。「どうやって生きていけばいいのか。なぜ生かしたのか。」受け入れがたい現実を突きつけられ、家族との間にも葛藤が…。以前の自分を取り戻すため奮闘する久世さんの姿を追った。

出演者:横田久世

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ