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これまでの放送内容

2021年4月12日(月)

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RE START~久住のラッパー物語~

大分県竹田市久住町を拠点に活動を続けているラッパーの児玉啓佑さん。何をやっても中途半端だった青年が今度こそ夢を貫きたいとプロのラッパーを目指す葛藤と成長の物語。

ラッパーの児玉啓佑さんは、あえて地元である竹田市久住町を拠点に活動を続けている。ラップと出会いは中学生の時。気持ちを言葉に乗せ、自由に表現できるラップの面白さにどんどん惹かれていった。勉強も運動も苦手、何をやっても中途半端だった人生で、唯一夢中になれたのがラップ。そしていつしかプロのラッパーを目指すようになった。
啓佑さんの実家はガソリンスタンド。両親は一年中休む暇なく働き、啓佑さんと2人の兄を育ててきた。両親が啓佑さんに望む事は唯一つ「食べていける仕事を持ってほしい。」ということ。その思いを知れば知るほど 啓佑さんはプロのラッパーになりたいという本当の気持ちが言えなくなり、両親と素直に向き合うことができずにいた。
これは、何をやっても中途半端だった青年が今度こそ夢を貫きたいとプロのラッパーを目指す葛藤と成長の物語。

出演者:児玉啓佑(K-SK) 【ナレーター】 藤村晃輝(TOSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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