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これまでの放送内容

2021年4月19日(月)

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秘境を生きる~トム・ソーヤーの夢~

日本三大秘境・椎葉村を舞台に、夢とロマンに溢れる男達の「日本一長いジップライン」作りが始まった!無謀な挑戦への原動力は、巣立ちゆく子ども達への熱い思いだった。

「日本三大秘境」と称される宮崎県椎葉村。標高1000メートルを超える山々に囲まれたこの村には、先祖から受け継いできた習わしや伝統が今もなお生き続けている。村の中心部から更に山奥へ進むこと40分。尾向地区はある。ここに、ちょっと変わった一級建築士がいる。「椎葉のトム・ソーヤー」こと尾前一日出。何もなかった尾向の森に子どもから大人まで遊べる場所を作る、そんな「トム・ソーヤーの森」計画が着々と進行していた!トム・ソーヤーには愉快な仲間達がいる。夢とロマンを追い求め、尾向地区の未来のために立ち上がった森の軍団、「尾前里山保全の会」だ。男達の目的はただ一つ、「巣立ちゆく子ども達が帰ってきてくれる楽しい尾向地区にする」こと。そんな熱い思いを胸に、前代未聞の挑戦が始まった!その内容とは…「長さ約500メートル・日本一長いジップライン」作り!?一世一代のビッグプロジェクトは果たして成功するのか!?

出演者:尾前里山保全の会/尾向小学校の皆さん/椎葉村尾向地区の皆さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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