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これまでの放送内容

2021年5月31日(月)

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手探りの災害処方箋

2019年8月に佐賀を襲った「佐賀豪雨」。そのおよそ1週間後、佐賀県武雄市などで水害を受けた方々への支援を行う民間ボランティアチーム「おもやい」

2019年8月に佐賀を襲った「佐賀豪雨」。そのおよそ1週間後、佐賀県武雄市などで水害を受けた方々への支援を行う民間ボランティアチーム「おもやい」を有志とともに立ち上げた鈴木隆太さん。「おもやい」はこの地区の言葉で「一緒に」の意味です。市町のボランティアセンターの活動が行われなくなった後も、地元の住民として被災者に寄り添う活動を続けると共に、鈴木さんは災害時の対応策「処方箋」作りに思慮を巡らせます。そのバックボーンには、彼が佐賀へ来る前に体験した全国各地での災害支援活動がありました。「災害の処方箋」は見つかるのでしょうか

出演者:鈴木隆太さん ボランティアチームおもやいの皆さん 他

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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